貯金をするには家計の把握と支出カットを‼︎

お金を貯めることや節約することを実践するにはいろいろな方法があります。結局は収入を増やして支出を減らすということがシンプルな真理です。

支出を減らすことに関してはまず、固定費を見直す必要があります。家賃、車関係、保険などいくつかの項目から、もし削れるものがあるなら思い切ってなくしてしまうとかなり大きな節約となります。例えば車を持つと維持費やガソリン代など年間にすると大きな負担となります。こうした固定費をできるだけなくしてから、個々の節約に取り組むという順序が支出を減らす場合の前提となります。

節約をするには自分の家計状態を常に把握しておく必要があります。全く家計の数字を記録せずに、なんとなく把握してる状態ではお金を貯めることはできません。細かく家計簿をつける必要はありませんが、毎日何にお金を使ったかを簡単にでも記録しておくことが大切です。

その日の晩に、今日使った分のレシートを取っておいてザックリの数字でも良いので記録する。そして、その数字を毎日足していくやり方で、月末に合計を出します。毎日コツコツ記録する方が月末にまとめてやるより負担が少なくて続きやすいと思います。とにかく支出を把握して、常にお金に気をくばる意識を習慣化することが節約の第一歩です。

お金を貯めるには貯金専用の講座を持ちましょう。給料振込みや生活費をやりくりする口座とは別に貯金専用の口座をつくるのです。そしてその貯金専用の口座ではキャッシュカードを作らないようにします。カードがあると引き出しやすくなるため、できるだけ不便な方が貯金には都合が良いです。

貯金専用の口座に毎月決まったお金を貯金します。無理のない範囲で良いので、毎月決まった額のお金を固定費として貯金します。もっとも良いのは給料から天引きしてしまうことです。固定費化することで残ったお金をでなんとかしようと意識になり、長続きしやすくなります。

節約も大切ですが、必要なところにはお金をきちんと使わないといけません。衣食住は人格を左右する要素なので、ケチケチすると品性まで落としてしまいます。贅沢をする必要はありませんが、衣食住には質の良いものを取り入れましょう。節約する以上のものが手に入ると思います。